ある動画をみて英語の感覚が少し変わりました。

結婚する前に私はネイティブの方たちとともに働く環境にありまして、特に英語が喋れるわけではありませんが、英語には抵抗が少ない方だと思います。子供達には何とか日常英会話ができるようになってもらいたいと思い、教室にも通わせていますが、言葉は週に一回教えてもらうだけでは当然身に付きません。両親が日本人の家庭の子供たちが英語に慣れるためには、家の中でも英語が使われる生活ではないといけないと思い、私も簡単でよく使うフレーズは英語で話すようにしています。それにあたり、英会話の動画をサイトで検索してみると、ある動画で学ぶことがありました。英語ができる人は一つの物をみて、それをいったん母国語に変換する発想がないということ。犬が歩いているのを見て、あれは「犬」だから英語ではDOGと発音するということではなく、あの形をしている生き物はDOG。という直接的に脳に伝わっていることを知りました。たしかに日本語が話せる私たちもそういう感覚で話をします。言語を自分のものにするということは、そのワンクッションをなくしていくことが大事なんだと思います。今までは英文は発話して日本語の文章に直して子供に教えていたのですが、その動画を見てからは、文法は英語のままで単語の意味だけを子供に教えて、子供の頭の中でその意味を理解するよう教えるようにしました。これからは語彙力をあげる勉強とは別に、英語そのものを脳に刷り込む練習をしていこうと思っています。