女性がゲームをしても、いいよね?

据え置き機や携帯ゲーム、アプリやネットゲームなど、最近はいろんな媒体からいろんなかたちでゲームを楽しむことができます。かくいう私も子供のころからゲームが大好きで、大の大人になった今でも毎日空き時間にゲームを楽しんでいます。
そんな楽しいゲームですが、子供たちに親しまれている人気作のポケットモンスターや妖怪ウォッチのようにポップで可愛らしいものばかりではありません。審査機構から年齢制限をされているものも結構あります。そういうゲームは、暴力的な表現や残酷な描写などが含まれていることがあります。最近の新作で有名なモンスターハンターも、対象年齢は15歳以上です。そして、そういうゲームを女性がしていると、なんだか肩身が狭いと感じる人もいるのではないでしょうか。
「女なのに暴力的なゲームをするなんて……」「性格も怖いんじゃないの?」と、偏見を持つ人もいるかもしれません。しかし、私はパソコン系の専門学校に通っていましたが、その中にモンスターハンターが大好きな女の子がいました。その人はとても優しくておとなしく、思いやりのあるいい人でした。ゲームの内容で人の性格を推し量ることはできないんです。それはプレイヤーが男性だろうと女性だろうと関係ないんだなあ、と、自分もゲームをする身でありながらあらためて実感しました。
もちろん、自分の好みに合わないゲームを無理やり遊ぶ必要はありません。女性向けのかわいいゲームも最近はたくさん出ています。自分にあったゲームをお店で探して、日々の楽しみにするのも悪くないんじゃないかと、私は思います。