本屋巡りで方向音痴

今日は天気が良すぎるので、涼みに行くのも含めて外に出ました。とりあえず暑すぎです。目的は本屋だったのですが、目的の本屋にたどり着けないというショックな出来事が起こりました。
舞台は東京駅、まずは様々な種類の本が見たかった為大きな本屋(八重洲ブックセンター)に向かいました。そうしたら、全くたどり着けません。仕方ないので、近くの地図を見たら思い切り逆方向に進んでいた事が発覚しました。
その後、八重洲ブックセンターがクオカードが使えるか微妙だったので丸善に移動しようと思ったのですが、方向が全く分からず、結局有楽町迄電車に乗って有楽町の本屋で本を買いました。
生活にも響きそうなので、そろそろ本格的に方向音痴を治さないといけないなと思います。
会社でエレベーターから降りた瞬間どっちに部屋があるか一瞬迷います。治らない気もしますが、少なくとももっと自覚して生活する必要があるのでは?と思ってしまいました。頑張って地図を読みます。

水辺のいのち

一気に春めいてきましたね。
それでもいきなり寒かったり、暑くなったり…なかなか落ち着きませんが、桜は咲いて、いい季節です。
先日ちょうどいい気温だったので、近くの池に散歩に行きました。
池と言ってもきれいに整備されているわけではなく、岩場や土の上を歩いて移動するのですが、全てアスファルト舗装された公園よりずっと近い距離で自然を楽しめます。
そんな場所なので、水辺ギリギリにも行けます。
水辺まで行って足元を見ると、水際にわらわらとおたまじゃくしが!久しぶりに見ました?
まだ手足も生えてない頃で、カエルの面影はまだなく、おたまじゃくしとして単純に可愛かったです。
小さいものって、「ああ、いのちが頑張って生きてるなあ」と思わせて、改めて自分のいのちというものにも向き合う機会になりました。
すっごくたくさんいましたが、うっかり踏まれないように(それくらい水際にいました)、同じ池にいる魚や亀に食べられないように気をつけて、元気に成長して欲しいと思います。

自分にできること

自分にできることを考えてる。といっても、お金があるわけじゃないし、体力も経験も少ないし、何ができるというわけでもないのですが。でも、だからと言って、何ももしない、気にもかけないのは落ち着かない。日本では寄付や支援はあまり根づいていないから、なんとなく気恥ずかしさがある。今どきあんまり使わないと思うけれど、意識高い系なんて言われたらがっかりする。できることを、当たり前に。一人一人が続けていける世の中になったらいいと思う。クラウドファンディングも広まってきたから、少しは参加しやすくなってきた気がする?東日本大震災や熊本地震で何ができるか考えた人も多いと思うし、何かしたい!という気持ちを持った人も多いと思う。ボランティアに行くには体力もお金も必要だけど、日々の生活の中で繋がっていくことはできると思う。TwitterやFacebookで繋がったり、情報を広めることも、自分にできることの一つだと思っている。どんなことも他人事だと思わずに、自分にできることを考え続けていきたい。そうして皆が繋がっていければいい。

心の闇と嫉妬

心が寂しい、寂しいと言い続けています。何をもって癒されるのか、満たされるのか全然分からない状態です。少なくとも、男が出来れば癒えるのかな?とも思っています。
最近、心の闇がジュクジュクと広がりってくる事が多々あります。ちょっとした事だし、相手は何となくの発言だっていう事も分かっています。だけど、辛いです。心の闇を話せる人がいない辛さが「寂しい」に繋がってしまっているのかもしれません。私と同期の距離感を間違えた感じはあります。初めの距離を間違えなければこんな気持ちにならなかっただろうし、心のシャッターを開けなければ、心の闇を広げる事もなかったはずです。恐らく、私は同期に嫉妬をしているんだと思います。
多くの仕事は私に振られますが、大きな仕事になるとその同期に振られます。結局、信頼されているのは同期なんだなと、私は使いやすいコマでしかないんだなと感じてしまいます。ある意味私が色んな事を避けてきた罰でもあるとは考えています。
これから頑張るしかないんですよね。

仕事と劣等感

お金が欲しいです。お金を貯めておかないと色々出来ないなと思っています。両親を見ていると親の財産をあてに出来ないから自分で何とかしないといけないなと思っています。生きていく上で、よく聞くのがお金が全てではないが、お金である程度の事は解決出来ると言われています。それは自分自身でも感じます。今の悩みは仕事を辞めたいですが、お金が無いと無職の時に生活が出来ません。ある程度稼いでからじゃないと辞められないなと思ってしまっています。
仕事をやる上で劣等感だけは抱えないように気を付けようと思っています。隣の人を見ていると、頑張っても人が見ている時に頑張らないと無駄だなと思っています。後、人の目が気になる様になりました。それが劣等感に繋がっているので、自分の居場所が無くなって来ている、狭くなって来ているなと思ってしまっています。
人と比べてはいけないと言われても、評価をする時は誰が誰かと私を比べて評価するのが普通だと思っています。
劣等感は辛いです。どうにかして劣等感を持たない様にしたいです。

私には無理?

今日、義理の母親が「ケーキを焼いたから」と昼間に持って来てくれました。義母はケーキ作りが好きでよくケーキを作って持って来てくれます。デコレーションなどはシンプルなのですが味があっさりとしていて子供たちも大好きです。子供が帰って来て「おばあちゃんのケーキがあるよ」というと喜んでおやつに食べました。
上の子供なんかはホールケーキの4分の1に近い量をぺろりと食べました。そして、下の子供が「お母さんもケーキ作ったらいいのに」とつぶやいたのです。すると、上の子が「お母さんには無理」と言ったのです。
自分でも分かっていますが、私は不器用で本当に簡単なパウンドケーキぐらいしか作れません。しかも、ホットケーキミックスにバナナやチョコを砕いたものを混ぜて焼くだけもの。メレンゲを泡立ててスポンジケーキを作るなど私にとっては至難の業です。それに、私が苦手だと言って挑戦をしないタイプなのを子供は理解しているようで痛い所を突かれました。