仕事でもサークルでも活躍する人たちを見習いたい

少し前の新聞に、仕事と社外活動との両立に関する記事があり、読んでいていろいろと考えさせられることがありました。
私はスピーチのサークルに入っています。サークルで知り合ったメンバーの中には、スピーチコンテストで上位入賞する、同じように活動する複数のサークルを役員として取りまとめる、といった形で活躍する一方で、本業でも高い成果を上げている人が少なくないのです。記事の中には「NPO活動で活躍する人は本業でも成果を上げている人が多い」というコメントがあり、私は「なるほど」と思いました。
記事によれば、仕事と社外活動を両立させるコツとして「時間管理をきちんとする」「無理に頑張り過ぎない」「目的意識を持ってやる」といった点があげられていました。ところが自分自身を振り返ってみると、周囲のメンバーに流されて無理に頑張ってしまったところがあったのです。このために、仕事よりもむしろ家庭に影響を及ぼしたことが多々ありました。こうした点を反省すると同時に、サークル活動でも本業でも活躍している人たちを見習っていきたいと、改めて思います。

塩分控えめは味気ない?

エースコックの「ヌードルはるさめ タニタ食堂監修 ちゃんぽん味」を試してみました。1食上がりの食塩相当量が1.3gと少なめなところに興味をひかれたのです。タニタ食堂監修のヌードルはるさめには他に担担麺風味があり、そちらはスパイシーすぎず塩辛すぎないのがよかったです。だからちゃんぽん味はどうなのか、という好奇心もありました。
さて実際に食べてみたところ、ひどく味気ないのです。でも「塩分が少なめだから、こんなものなのかな」と思いながら食べ進めると、味気ない理由がわかりました。カップの底に調味料が沈んでいたからなのです。よくかき混ぜてから食べればちゃんぽんの味がしたかもしれませんが、あまりかき混ぜないで食べたので味がしなかったのです。
とはいえ、健康に配慮して塩分を控えめにしているという点は、個人的にとても良いと思います。塩辛いものが苦手な私にとっては、「塩分控えめ」がむしろ標準といってよいくらいなのです。
次回「ヌードルはるさめ タニタ食堂監修 ちゃんぽん味」を食べるときには、よくかき混ぜてから食べるようにして、どんな味がするのかをきちんと確かめたいと思っています。

よく寝てよく食べないといけない

おとといの夜、夜中に子供の布団を掛け直すのに少し起き上がって布団をかけようとした途端に首の筋を痛めてしまいました。
その時、マズイとは思ったのですがそのまま寝て朝起きたらやっぱり首に激痛が走ってすぐには起き上がれませんでした。
首を手で支えて何とか起き上がることができましたが、やっぱり寝違えのようなものになっていて首を右にしか動かせませんでした。
子供達はいつも起きたら抱っことおんぶでリビングに連れて行くのですが、今日は事情を説明して自分達で行ってもらうことに。
寝違えなんて何年ぶりだろうと、少なくとも結婚してからはなっていないので子育て中の寝違えがこんなに辛いとは思いませんでした。
家事もまともに出来ないし、子供の着替えだって、自分の事ですらいつもの倍くらいの時間をかけて精神的にも肉体的にもボロボロでした。
しかも同じ日に血圧が下がり、気分が悪くなってしまい、泣きそうなほど辛かったです。
母はいつでも健康であることが大事だなとつくづく思いました。
最近ダイエットして少ししか食べてなかったし、夜も遅くなることが多かったからいけなかったのかもしれないと反省しました。
よく寝てよく食べないといけないですね。

ダイエット中のデザートは寒天で

私、食後のデザートを止められません。
これって習慣になると、デザート食べないと物足りなくてたまらなくなってしまいます。
最近体重が増加傾向にあるので、なんとか断ち切らないと、と思いつつ難しくて、結局毎日食べてしまいます。
そこで、ダイエット中でも問題なく食べられるデザートを作ることにしました。
作ったのは、寒天の黒蜜きな粉掛けです。
寒天に黒蜜ときな粉をかけただけの簡単デザートです。
寒天はそのままだと味気ないので、ほうじ茶を固めました。
もちろん砂糖なしです。
黒蜜ときな粉は冷蔵庫に残ってたものを使いました。
簡単に作った割には、なかなか美味しくできて満足です。
黒蜜の材料の黒砂糖はミネラルが豊富です。
きな粉は女性には嬉しいイソフラボンが含まれています。
寒天はダイエットの味方である食物繊維が豊富です。
これなら罪悪感はゼロです。
黒蜜たっぷりかけてしまったけど、このくらい許されますよね。
でも、本当はここにアイスクリームを足して食べたら、もっと美味しかったでしょうね。

公園がすぐそばに。

少し前に引越しをし、公園がすぐ近くにあります。
子供が小さいのでここはポイントが高くめんどくさがりやのわたしにはぴったりでありがたいです。
歩いて数秒で着くので気軽に行けますし、小学生など大きい子が遊んでいると子供が近寄って行ってしまい小学生の遊びの邪魔をしてしまうので、行く前に部屋から公園が空いているかなと確認して遊びにいきます。
前に住んでいたところは車で5分ほどいかなければ公園がなかったので、ほんとにここに引越してきてよかったなと思っています。
やはり子育てには自然やそういった遊ぶ場所が近くにあるところがいいですね。
わたし自身田舎で育ったので更にそう思います。
わたしが子供の頃は、田舎が嫌でしたが大人になり母になったらようやく田舎の良さに気付きました。
話は戻りますご、することのない時はとりあえず子供を疲れさせる為に公園へ行きます。
1日2回行ったりもします。
外に出るとリフレッシュにもなるしこれから暖かくなってくるので嬉しいです。

等身大の幸せ

4年間通った女子大を卒業します、4年間をなにをしたかなんて自分でも正直わかりません。ただ、こうやって、普通に大学に通えて、普通に就職が決まったことを幸せを感じています。大学に通わせてくれた両親にも感謝しています。私は特別なにかできるわけではありません、普通の人です。普通の家庭に生まれ、サラリーマンの父、専業主婦の母、1歳年上の姉、なにも不自由のない生活を送らせてもらいました。高校でも、大学でも普通に友達ができ、信頼できる友達ができました。週末一緒に映画へ行ったり、話題のカフェやテーマパークへ行ったり、幸せな大学生活を送れたと思います。バイトで出会った先輩と婚約もしました、2年後結婚します。相手は普通の方です、一般企業に就職が決まっている同級生です。こんな私の人生、きっとつまらないと思うかたもいると思います。でも私は、私にとってこれが等身大の幸せだと思っています。自分が生まれ育った家庭みたいな家庭お築き上げたいと思っています。