自分にできること

自分にできることを考えてる。といっても、お金があるわけじゃないし、体力も経験も少ないし、何ができるというわけでもないのですが。でも、だからと言って、何ももしない、気にもかけないのは落ち着かない。日本では寄付や支援はあまり根づいていないから、なんとなく気恥ずかしさがある。今どきあんまり使わないと思うけれど、意識高い系なんて言われたらがっかりする。できることを、当たり前に。一人一人が続けていける世の中になったらいいと思う。クラウドファンディングも広まってきたから、少しは参加しやすくなってきた気がする?東日本大震災や熊本地震で何ができるか考えた人も多いと思うし、何かしたい!という気持ちを持った人も多いと思う。ボランティアに行くには体力もお金も必要だけど、日々の生活の中で繋がっていくことはできると思う。TwitterやFacebookで繋がったり、情報を広めることも、自分にできることの一つだと思っている。どんなことも他人事だと思わずに、自分にできることを考え続けていきたい。そうして皆が繋がっていければいい。

心の闇と嫉妬

心が寂しい、寂しいと言い続けています。何をもって癒されるのか、満たされるのか全然分からない状態です。少なくとも、男が出来れば癒えるのかな?とも思っています。
最近、心の闇がジュクジュクと広がりってくる事が多々あります。ちょっとした事だし、相手は何となくの発言だっていう事も分かっています。だけど、辛いです。心の闇を話せる人がいない辛さが「寂しい」に繋がってしまっているのかもしれません。私と同期の距離感を間違えた感じはあります。初めの距離を間違えなければこんな気持ちにならなかっただろうし、心のシャッターを開けなければ、心の闇を広げる事もなかったはずです。恐らく、私は同期に嫉妬をしているんだと思います。
多くの仕事は私に振られますが、大きな仕事になるとその同期に振られます。結局、信頼されているのは同期なんだなと、私は使いやすいコマでしかないんだなと感じてしまいます。ある意味私が色んな事を避けてきた罰でもあるとは考えています。
これから頑張るしかないんですよね。

女性がゲームをしても、いいよね?

据え置き機や携帯ゲーム、アプリやネットゲームなど、最近はいろんな媒体からいろんなかたちでゲームを楽しむことができます。かくいう私も子供のころからゲームが大好きで、大の大人になった今でも毎日空き時間にゲームを楽しんでいます。
そんな楽しいゲームですが、子供たちに親しまれている人気作のポケットモンスターや妖怪ウォッチのようにポップで可愛らしいものばかりではありません。審査機構から年齢制限をされているものも結構あります。そういうゲームは、暴力的な表現や残酷な描写などが含まれていることがあります。最近の新作で有名なモンスターハンターも、対象年齢は15歳以上です。そして、そういうゲームを女性がしていると、なんだか肩身が狭いと感じる人もいるのではないでしょうか。
「女なのに暴力的なゲームをするなんて……」「性格も怖いんじゃないの?」と、偏見を持つ人もいるかもしれません。しかし、私はパソコン系の専門学校に通っていましたが、その中にモンスターハンターが大好きな女の子がいました。その人はとても優しくておとなしく、思いやりのあるいい人でした。ゲームの内容で人の性格を推し量ることはできないんです。それはプレイヤーが男性だろうと女性だろうと関係ないんだなあ、と、自分もゲームをする身でありながらあらためて実感しました。
もちろん、自分の好みに合わないゲームを無理やり遊ぶ必要はありません。女性向けのかわいいゲームも最近はたくさん出ています。自分にあったゲームをお店で探して、日々の楽しみにするのも悪くないんじゃないかと、私は思います。